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漢字習得度調査で「八つ」が「ハチつ」、「ひとつ」は「人つ」!?


「八つ」読めない 「一つ」書けない 小2になっても漢数字苦手
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000000-san-soci

 ちょっと驚きですが、こんなもんでしたっけ?テレビ平均視聴時間とのかかわりがあるようで、気になるところです。「各クラスでの指導方法が読み書きの力に大きく影響している」との指摘もあり、子供の問題だけでなく教員の質の向上も重要な問題なのかもしれません。

 小学1年生は漢数字が苦手で半数近くが「八つ」を読めず、約3割が「一つ」と書けないことが7日、教員や大学教授らでつくる「日本教育技術学会」(向山洋一会長)の漢字習得度調査で分かった。小3以降で書き取りの力が急激に低下することも判明した。

 調査は、平成16年4、5月、延べ約3万8000人を対象に、前の学年の小1~6年での履修漢字の「読み」と「書き」をテストした。

 小1の「書き」では全体の正答率は89%だが、「ひとつ」は71%、「いつつ」は83%で、「人つ」などと間違える例が多かった。

 小1の「読み」の平均正答率は全体で95%と高かったが、「八つ」は56%と低く、「ハチつ」と誤答する例が目立った。

 読みの平均正答率は各学年とも90%以上だったが、書きは小3が71%、小4以上が60%台に低下。小5の「しじ(支持)」は7%、小6の「じゅうらい(従来)」は16%にとどまった。

 調査ではテレビ平均視聴時間が「1日3時間以上」と「1時間以上3時間未満」のクラスの「書き」の得点(200点満点)を比較したところ小3ではほとんど差がないものの、小4、5では「3時間以上」が16点低くなった。

 また、4割前後の児童が漢字を「ほとんど宿題で練習した」と回答したが、「ほとんど授業で練習した」と回答した児童に比べ、書き取りの力の低下の度合いが大きく、同会事務局長で千葉大教育学部の明石要一教授は「各クラスでの指導方法が読み書きの力に大きく影響している」と指摘している。
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