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受験勉強の功罪、見抜くべきは精神科医の偏った考え方


採用試験がピーク 企業は“使える学生”をどう見抜く?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070422-00000010-gen-ent

 受験勉強の功罪。以前はあれほど悪者視されていたのに。しかし下記の記事内の精神科医の意見も、ものすごく極端に偏ってると思います。これまでの反動でものを言ってるって感じです。しかも人の特徴をその経験等でひとくくりにまとめて断定するところなんて、いかにも精神科医ですね。すごく危険な考え方だと思います。
 究極的には環境や制度がすべてなのではなく、そのなかでいかに自己を確立して磨いていくか、その人自体にかかっているということでしょうか。そのような価値観を持つかどうかも教育によると思うので、まずは教育者や家庭の価値観から見直していかなくてはいけないのかと思っています。

 リクルートスーツに身を包んだ大学生がオフィス街にあふれている。企業の採用試験も大詰めだが、いま大学が大激変している。誰でも大学に入れる「全入時代」の到来だけではない。以前のように、“受験”をして大学に進む学生が3割程度にまで減っているのだ。大学受験が当たり前の世代からすれば、受験組が3割とは、ビックリ仰天である。
「私大はとにかく定員割れにならないように、推薦入試やAO入試(面接・論文)で高校生を囲い込もうとするし、付属高校を増やして内部進学者を確保している。それで一般受験生の比率が減り続けているのです」(私大関係者)
 これは企業にとってプラスなのかマイナスなのか。
 今月、「受験勉強は役に立つ」(朝日新書)を上梓した精神科医の和田秀樹氏は、「成果主義の時代には、推薦組より受験で入学した学生のほうが社会に出てから使える人材になる」と語る。
「受験で身につくのは知識だけではありません。効果的な記憶術や集中力の持続法、志望校合格という目標達成に向けたスケジュール管理能力など、実社会ですぐ役に立つノウハウが知らず知らず身についているものです。受験秀才は頭でっかちと思われがちですが、主体的な戦術家でないと難関大学には受からない。むしろ、推薦やエスカレーターで大学に進んだ人の方が、先生や親から言われたことに従うだけの受け身でひ弱なタイプが多いですね」(和田秀樹氏)
 年功序列・終身雇用の時代は、上の言うことを素直に聞く人材が求められた。体育会系学生もしかりだ。しかし、成果主義の現代をたくましく生き抜くのは受験秀才なのだ。企業の人事担当者はもう一度、学生の履歴書を洗い直したほうがいい。
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