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小学校への教育移行のために教諭向け冊子配布、ぜひ政府が全国的にもしてもらいたい


小学校へ教育移行スムーズに 南丹教育局が教諭向け冊子
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000026-kyt-l26

 とてもすばらしい試みだと思います。幼児期から学童期へかけての各教育機関の連携は、こどもの状態も制度的なことも含めて、本当に難しいと思います。ぜひ、政府の方で、全国的にもやってもらえないかと思うのですが。

 保育所や幼稚園の就学前教育から小学校教育への移行をスムーズに行うため、京都府南丹教育局(南丹市園部町小山東町)は、各教育機関の連携のあり方や指導の進め方などについてまとめた教諭向けの冊子をこのほど作製した。
 同教育局によると、就学前教育では自由に遊んだり活動することを学習ととらえるのに対し、小学校入学後は教科学習が中心となり、机に向かう授業形態に環境が変化することなどから、小学校教育に適応できない子どもたちもいるという。
 このため、同教育局は2005年度から、子どもの視点に立って両課程の発達や学びの連続性を図る「もうすぐ1年生活動」と題した授業研究を、管内2市1町の保育園や幼稚園、小学校の中から指定したモデル校で実施した。冊子(A4判、6ページ)にはこれらの内容や成果をまとめ、それぞれの課程における指導に役立つよう配慮した。
 冊子では「理解する」「つなぐ」「はたらきかける」をキーワードに、学校教育を見通した幼児教育、幼児教育をふまえた学校教育の重要性を指摘。幼児(園児)と児童、保幼小の職員や保護者の交流を通した相互理解や子育て支援の充実などを継続的に行う必要性などに言及している。
 500部を作製。4月中に管内の公私立の保育所(園)や小学校など計97カ所に配布する。
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