危険物取扱者乙全類に合格、沖縄県の中学1年生・各種資格について、資格取得に関するニュース、資格取得に関するブログなどなど

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危険物取扱者乙全類に合格、沖縄県の中学1年生


危険物取扱者乙全類に合格 大里中の津波古君
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000014-ryu-oki

 中1ですか、すごいですね。次は英語が好きなので、英検などに挑戦だそうです。がんばってほしいですね。

 【南城】高校生でも難関といわれる国家資格「危険物取扱者乙種」の6類すべてにこのほど、南城市立大里中の津波古貴也君(13)が見事合格した。危険物の取り扱いや作業の立ち会いに必要な国家資格。貴也君は昨年3月の大里北小6年で合格率30%といわれる「乙種第4類」に合格。約1年かけて、中1までに残り5つの資格を取得した。
 貴也君が同資格に興味を持ったのは、小学校5年生のころ。島尻消防本部消防士長の父充也さん(48)から勧められたのがきっかけ。物質名や専門用語なども分からずゼロからのスタートだったが、充也さんと一緒に参考書を繰り返し読み合わせながら漢字や用語などを根気強く教えた。時には、ガソリンスタンドなど現場に行って実物をイメージさせるなど、まさに“二人三脚”の取り組みだった。
 二人の努力が実り、4類合格を皮切りに昨年7月に1類、12月には2類、6類と立て続けに合格。今年3月23日に3類と5類の合格通知を受け、全類を制覇した。
 充也さんは「怒ったこともあったが、よくついてきた」と貴也君の合格をたたえた。貴也君は「うれしいし、自信になった。英語が得意なので、今度は英検など他の資格にも挑戦したい」と意欲を見せた。
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