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損害保険各社の地震保険料10月から改定、地震予測に新たな手法を使用


損保各社、地震保険料10月から改定 平均8%下げ 四国は3割増に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000016-san-bus_all

 損害保険各社の保険料改定により、平均は値下げですが14道県では引き上げられます。保険料が最も高額な地域は静岡や東京、神奈川に新たに愛知、三重、高知、徳島などが加わるそうです。地震の危険度が高い上に保険料引き上げとは仕方ないですが、つらいですね。

 地震などで壊れた家屋を補償する地震保険について、損害保険各社が10月から一斉に保険料を改定することが3日、分かった。改定後の保険料は全体で約8%安くなるが、四国4県や愛知県などでは30%引き上げとなる。

 今回の保険料改定は、損害保険料率算出機構が昨年5月、5年ぶりに地震保険の基準料率を見直したことに伴うもの。地震予測に新たな手法を使うことで、各都道府県の地震に対する危険度が見直されたため、保険料も変更された。

 保険料は都道府県別の危険度をもとに4段階に分かれており、保険料が最も高額な「4」の地域は静岡や東京、神奈川の3都県に、新たに愛知、三重、高知、徳島など6県が加わる。「3」には従来の2府県に愛媛、香川など4県が加わる。

 特に四国地方では、木造住宅の場合、愛媛県を除く3県、鉄筋のマンションなど非木造住宅では全4県が30%引き上げとなる。また、和歌山や千葉、三重、愛知の4県は木造住宅のケースで3割高くなる。一方で27都府県では木造、非木造ともに現行に比べて保険料は3~63%安くなる。
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