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学芸員に「上級」資格、博物館の研究レベル向上を狙い


学芸員に「上級」資格、文科省の有識者会議が中間報告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070402-00000407-yom-soci

 大切な仕事、資格です。しっかりと専門性を持って取り組んでいけるように環境を整備してほしいと思います。

 文部科学省の「これからの博物館の在り方に関する検討協力者会議」(主査・中川志郎茨城県自然博物館名誉館長)は、専門性が高い「上級学芸員」(仮称)の資格創設を盛り込んだ中間報告をまとめた。

 上級資格を作ることで、博物館の研究レベルを向上させるのが狙いだ。5月に最終報告を策定し、文科省は具体的な検討に入る予定だ。

 博物館法では、公立博物館などを登録館とし、800以上が認定されている。登録館などで働く学芸員は、大学の養成科目を履修して取得するケースが99%を占める。しかし、資格に必要な科目数や単位数が少なく、比較的容易に取得できるため、基本的な知識や技術は就職後の活動を通じて身につけることが多い。
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