名古屋大学環境学研究科の男性教授がマンモス肉片を無許可持ち出し・各種資格について、資格取得に関するニュース、資格取得に関するブログなどなど

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名古屋大学環境学研究科の男性教授がマンモス肉片を無許可持ち出し


マンモス肉片を無許可持ち出し…名大教授、訓告処分へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000417-yom-soci&kz=soci

 この名古屋大教授の行為は信用に関わる問題であり、あってはならないことだと思います。特に国家間のことにも関わるので、今後とも厳重に注意していかなくてはいけないのではと思います。

 名古屋大は26日、環境学研究科の男性教授が、2005年の愛・地球博(愛知万博)で展示された冷凍マンモスの肉片を、前年の11月に発見地のロシア・サハ共和国から税関当局などの許可を得ずに
持ち出していたことを明らかにした。

 同大は近く、この教授を訓告処分とする方針。

 同大によると、教授の研究室は同共和国の研究所とマンモスのDNA解析について、共同研究の契約を結んでいた。教授は04年11月、同共和国を訪問した際、肉片数グラムを日本に持ち帰ったという。教授は「万博に間に合うよう、DNA解析を早く行いたかった」と釈明したという。
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