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タミフルによる異常行動、05年度急増


<タミフル>異常行動、05年度急増 厚労省は分析せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000057-mai-soci&kz=soci

知れば知るほど怖いですね。人、特に子供の命が関わっていることなので、政府には迅速な対応をお願いしたいです。

 インフルエンザ治療薬「タミフル」の重大な副作用として、厚生労働省が04年6月、医薬品安全性情報に「異常行動」を記載後、同様の副作用報告が激増していたことが分かった。「異常行動」は01年2月の発売から04年度までで計10件だったのが、05年度は1年間で
36件でそれまでの4倍に達した。06年度は集計中だが、少なくとも「異常行動」で3件の死亡例が発覚している。報告の急増にかかわらず厚労省は詳細な分析はしておらず、対応の遅さが改めて浮き彫りになった。
 医薬品安全性情報は月1回程度、厚労省が医療関係者に提供し、同省のホームページでも公開する。04年6月の安全性情報では、10代の女児がタミフルを投与後2日目に、窓から飛び降りようとして、母親が気づき抱きとめた事例を紹介。添付文書の「重大な副作用」欄に、異常行動など精神・神経症状を追記したことを伝えた。
 独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」への副作用報告では、05年度のタミフルにかかわる報告総数約500件中、「異常行動」の36件は、約170の副作用症状の中で最も多かった。それまでは01年度が1件、02年度が2件、03年度が5件、04年度が2件で、安全性情報をきっかけに報告数も増えたとみられる。
 しかし、「異常行動」の副作用報告について、厚労省は死亡例以外は分析していなかった。安全性情報を出して約2年9カ月後の今月21日になって初めて、飛び降りと転落に限定した「異常行動」が04~07年で計22件(うち死亡例は7件)に上ると発表。「異常行動」への予防的措置として、20日付で10代への投与を原則禁止にして、22日に「異常行動」を中心に発売来の副作用報告約1800件すべてを、調査する考えを示した。【玉木達也、北川仁士】
 ◇回収求め要望書 NPO法人
 NPO法人「医薬ビジランスセンター」は26日、柳沢伯夫・厚生労働相あてに、国がインフルエンザ治療薬「タミフル」の服用と突然死や異常行動による事故死などとの因果関係を認め、タミフルの承認取り消しと回収を求める要望書を提出した。
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