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西日本は本格的な地震の活動期にあるのではないか


西日本は本格活動期か、東南海・南海地震と関連指摘も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070325-00000113-yom-soci&kz=soci

 そういわれてみると、最近多い方でしょうか。どちらにしろ十分な注意をしていきましょう。

 能登沖地震に関連し、鳥取県西部地震(2000年10月、M7・3)や福岡県西方沖地震(05年3月、M7)なども含め、専門家からは
「西日本は本格的な地震の活動期にあるのではないか」との見方が出ている。

 尾池和夫・京都大学長(地震学)は「今回の地震は、日本列島が乗るユーラシアプレート内部の大きな地震があまり起きない珍しい場所で発生している。西日本の地震活動が活発化している。ひずみがたまっている証拠だ」と指摘する。

 尾池氏によれば、今回の地震もユーラシアプレートが、海側のプレートに押される中で起きたと考えられ、「紀伊半島から四国南方沖を震源とする海溝型の巨大な東南海・南海地震発生の数十年前は、こうした内陸部の地震が4倍以上に増える」と指摘する。
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