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[資格取得や大学受験のために] 星出さん、「ほかのクルーも決まったので、わくわくしながら、楽しみにしているところです」


星出さん、シャトル搭乗決定 「わくわくしている」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070324-00000017-san-soci

 あの慶応でラグビーをやっていらっしゃったんですか。余談ですが。

 来年2月ごろに打ち上げが予定されるスペースシャトル「アトランティス号」の乗組員の一人に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙飛行士、星出彰彦(ほしであきひこ)さん(38)が選ばれた。星出さんは初飛行。期間は約2週間で、国際宇宙ステーション(ISS)に日本の実験棟「きぼう」の主要設備を組み立てるなどの作業を行う。

 星出さんは東京都出身。慶応大理工学部などを卒業後、平成4年に当時の宇宙開発事業団入り。星出さんが搭乗予定の飛行は、計3回に分けて行われるきぼう設備打ち上げの2回目。船内実験室やロボットアームをISSに取り付けるなどする予定だ。

 ISSをめぐっては、土井隆雄さん(52)が今年12月、きぼうの設備としては初めて船内保管室を打ち上げるシャトルに搭乗予定。また、若田光一さん(43)も20年秋から約3カ月間、日本人宇宙飛行士として初めて長期滞在することになっている。

                   ◇

 「ほかのクルーも決まったので、わくわくしながら、楽しみにしているところです」

 星出さんは23日早朝、米ヒューストンのJAXA駐在員事務所からテレビ電話を通じて記者会見し、初飛行への抱負などを語った。

 宇宙飛行士になるのは子供のころからの夢。宇宙開発事業団が候補生を募集すると聞き、現実の職業として目指してきたという。

 星出さんはきぼうの船内実験室が名古屋の工場で製造され、筑波宇宙センターに移されてからの作業、さらにケネディ宇宙センターに運ばれるまで、すべての過程にかかわってきた。

 約2週間の飛行中は、「大学時代にラグビーをやっていたのでラグビーボールを持っていきたい。スペースがあればパスしてみたいですね」と話した。
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