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[資格取得や大学受験のために] 米株式、米国市場には買い安心感


NYダウ、115ドル高=海外株高と大型買収好感―米株式☆差替
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070320-00000000-jij-brf

 米国市場には買い安心感が広がったが、相場の先行きは不透明だ。

 【ニューヨーク19日時事】週明け19日の米株式相場は、アジアや欧州の株高や大型の企業の合併・買収(M&A)案件を好感して急反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は終始堅調で、前週末終値比115.76ドル高の1万2226.17ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は21.75ポイント高の2394.41で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は、前営業日比6億1321万株減の14億6295万株(暫定値)。
 同日は、円高一服を背景に日経平均株価が約1週間ぶりに1万7000円台を回復し、上海や香港、その他のアジア市場も軒並み大幅高となった。この流れを引き継いだ欧州株価も全面高となり、米国市場には買い安心感が広がった。
 また、欧州金融機関の合併に向けた交渉に加えて、米病院持ち株会社コミュニティー・ヘルス・システムズによる同業買収など、米国でも複数の大型M&Aが相次ぎ明らかになり、活発な投資活動を歓迎して、一段高につながった。
 全米住宅建築業協会(NAHB)が発表した3月の米住宅建設業者信頼感指数は低下し、引き続き住宅金融問題に対する警戒感は根強い。しかし、20、21日両日開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)で、金融緩和もにらんだ議論もあり得るとの期待が相場を下支えした。
 市場には「中国の利上げなど悪材料も多く、総じて見ればまだ売り買いの綱引きが続いている。高金利住宅ローンの焦げ付き問題は払しょくされておらず、まだ調整は続く」(中堅証券)と慎重な見方もあり、相場の先行きは不透明だ。
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