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[資格取得や大学受験のために] NY外為、円117円台半ば「円キャリー取引」を再構築する動きも


円、117円台半ば〔NY外為〕(19日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070320-00000017-jij-brf

 サブプライム問題について楽観的な声が増えてきたそうですが、ほんとに大丈夫なんですかね。でも「円キャリー取引」を再構築する動きが出ているようで、円売り・ドル買いが進んだようです。

 【ニューヨーク19日時事】週明け19日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米住宅市場の先行きに対する楽観的な見方を背景に円売り・ドル買いが進み、1ドル=117円台半ばに下落した。午後5時現在は、117円48―58銭と前週末午後5時(116円65―75銭)比83銭の円安・ドル高。
 「サブプライム」と呼ばれる信用度の低い顧客向け住宅ローンの焦げ付き急増を受け、不良債権増加や米住宅市場のさらなる冷え込みが懸念されていたが、市場では「サブプライム問題について楽観的な声が増えてきた」(邦銀筋)といい、ドルや米株式を買う動きが活発化した。
 また、世界的な株式市場の反発を受け、リスク資産への投資意欲は回復しつつあるとの指摘もあり、「(低金利の円を借り入れ高金利通貨で運用する)『円キャリー取引』を再構築する動きが出ている」(同)との声が聞かれた。
 19、20日と開かれる日銀の金融政策決定会合では金利は据え置かれ、福井俊彦総裁は会合後の会見で「利上げのペースはゆっくり」との姿勢を改めて示すとみられ、市場の関心は20、21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に集まっている。
 ただ、FOMCの声明についても、「反対票の数やサブプライム問題への言及の有無が注目されるが、基本的な姿勢に変化はない」(同)と見る向きが多い。
 ユーロは同時刻現在、対円で1ユーロ=156円28―38銭(前週末午後5時は155円32―42銭)、対ドルでは同1.3298―3308ドル(同1.3313―3323ドル)。(了)
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